症例ーリウマチ

  • 2020年11月4日
  • 2020年11月8日
  • 症例
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リウマチ
 

リウマチによる足の痛みが改善

リウマチによる足の痛みや腰痛が「ひろのば体操」で解消し娘を存分に抱っこできた



足裏全体で歩くことを久しぶりに実感できた

「ひろのば体操」と出合って、私は15年間抱えてきた足の痛みから解放されました。今は、痛みのない幸せを、毎日噛み締めています。

手足が痛むようになったのは、23歳の時です。病院で検査をしたところリウマチと診断され、治療薬を飲み始めました。足の痛みが特にひどく、つま先を地面に着けられません。そのため、歩くときはつま先を浮かせ、かかとで歩きました。

無理な姿勢を続けたせいか、腰痛、膝の痛みに加え、O脚になってしまいました。治療薬を飲んでも手足の痛みは取れず、身体中に痛みが走るようになり、気持ちは落ち込むばかりでした。そんな私に、「ひろのば体操」のことを教えてくれたのは義母でした。

長年、外反母趾を患っていた義母は、年々足の痛みがひどくなり、歩くのもままならなくなりました。ところが、湯浅慶朗先生が考案した「ひろのば体操」を続けたところ、半年で痛みが取れたのです。

「ひろのば体操」がリウマチにもいいと聞いた義母は、私を湯浅先生のところに誘ってくれました。昨年の7月のことです。湯浅先生に、足の痛みをかばい、かかとで歩いてきたせいで左右の全ての指が「浮き指」になっていること、姿勢が悪いことなどを指摘されました。

「ひろのば体操」をすると、足指の間に手の指がなかなか入らず、さらに激痛も走り、本当にこれで足の痛みが取れるのだろうか?と半信半疑でした。

それでも夜寝る前に5分ほど、「ひろのば体操」を続けたところ、日に日に足のつらさが軽くなりました。5ヶ月後には、浮き指は治り足指の痛みは消え、つま先でしっかり地面をけって歩けるようになりました。

かかとで歩くときは、自分の足のような気がしませんでしたが、足裏全体を使えるようになって、「私、歩いてる!」と実感できました。姿勢も良く、O脚も目立たなくなりました。


子育ての喜びを味わっている

湯浅先生から生活面での注意もありました。靴屋でオーダーしたインソールや靴が足に合っておらず、痛みを悪化させていること。横向き寝で縮こまって寝ているせいで骨盤がゆがみ、腰痛やひざ痛が悪化していることなどです。

仰向けに寝るようになってから、腰痛やひざ痛もいつの間にかなくなりました。しばらく「ひろのば体操」をやらないと、足が痛くなるので、「まずい!やらねば」と反省します。よく歩けるようになってからは、リウマチの薬を辞め、漢方薬に切り替え、ますます体調が良くなりました。

以前は子供の抱っこをしても、身体中が痛くてできませんでした。痛みがなくなった今、22Kgある小学3年生の娘も思う存分抱っこしてあげられ、子育てのよ転びを味わっています。

 

YOSHIRO
湯浅慶朗のコメント
痛みの本当の原因を探すことも大事
Nさんは、浮き指により足元が不安定になり、足に痛みが出ていたのだと思います。リウマチの数値が高くても、骨破壊などで痛みが出ていることと、足元が不安定になっているだけのことがあります。
検査の数値も重要ですが、同時に、痛みの原因がほかにもあるかもしれない、という目を持つことも大事です。思い込みで治療をしても、

 

 

 

 
 
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